カルガモの雛

タイトルに張られているカルガモの雛は、私が撮影した写真です。たまたま用水路の橋の上に通りがかったとき、2羽のカルガモの雛が泳いでいて、なぜか私の方へ寄ってきました。普通は逃げるだろうと思いつつ、可愛いので2枚、写真に撮りました。まだ雛のころの羽毛が残っているあたりが可愛いです。

名残惜しいけど仕事もあるので橋をあとにすると、すさまじいくらいの羽ばたく音と声が橋の下をくぐっていきました。

要は2羽で遊んでいたら、私が来たから怖くて母親のところへ行こうとしたのだけど、橋をくぐっていかないと母親のところへ行けないので、私の足下でうろうろしていたようです。母親は用水路の上に草が覆い被さっていたところに隠れていたようですが、そんなに怖いのなら、私の足下でうろうろしなくてもいいのにと、思わず笑ってしまいました。

「お母さん! こわかったよう」とでも言っていたのでしょう。

投稿者: Toy

はじめまして Toy(トイ)と申します。 本業は土木屋ですが、何の因果かシステム運用もやってます。 拙いですが色鉛筆で絵を描くことと、野鳥などの写真を撮ることが好きです。 よろしく御願いします。

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