玲子とマルス

 玲子とマルスの姉弟は私が高校生だったときから小説の登場人物として描いているキャラです。元のイメージは鉄腕アトムのリメイクアニメである「ジェッターマルス」のマルスと美理ですが、マルスが玲子に甘えるイメージは当時の私が感じていた不満から来ています。
 高校生のとき、母の友達が赤ちゃんを伴ってよく遊びに来ていたのですが、その子は私の母には甘えるのに、私にはちっとも甘えてきませんでした。それで「女じゃないと甘えてこないのかな」という不満が高じてマルスと玲子の関係ができあがったのです。
 今にして思うと、その子はベビーカーで散歩していたときに高飛車にあっちへ行けとかこっちへ行けとか要求したり、よく、茶目っ気のあるいたずらを私に仕掛けてきたりしたので、私に懐いてはいたんだと思います。定期テストを控えて私が勉強していると、私のことをじっと見て「遊んでくれない、おかしい」と、さっさと帰ってしまったりしてました。また、数年後、別の男の子の子守していたときは、その子は私に甘えてきたので男とか女は関係ないと理解しましたが、高校生のときは結構、深刻に悩んでました。
 40余年の間、物語自体を変えても、玲子とマルスの関係を変えてません。今でもこの二人を描いていると、子守をしていた高校・大学の頃のたわいのない思い出が帰ってきます。実在の子供は憎ったらしくて、こざかしいところはありますが、そこもまた、可愛いと思うので、ついつい機会があると相手しちゃいます。膝の上にちょこんと座られると、「可愛いなあ、もう」と思ったりします。周囲には孫相手に鼻の下を伸ばしている人もちょくちょくいますが、私は孫にめぐまれることはないので、どんな機会でもとらえて、小さい子の相手をしたいですね。体力の限界の範囲で(^^)
 

はじめまして

はじめまして、Toy(トイ)です。

本業は土木系の仕事をしていますが、昨年の4月より職場のシステム運用を担当しています。
働き方の激変により、Web会議の実施とか、Web会議を利用した研修の実施とか、環境整備を行ってきましたが、いろいろと欲も出てくるもので、職場内で情報を共有するシステムを作れないかというニーズが発生しました。無論、一からシステムを開発することはできませんので、既存のソフトウェアを活用してできないかということで、Word pressを活用する方法を思いついたわけです。

今年の1月からLinuxを勉強し始めて、古いパソコンにWord pressのシステムを組み込むところまで来ました。ここまでは良かったのですが、ページの作り方などが、なかなかよくわかりません。それで、自分でもWord pressのページを作って勉強しようと思い立ち、このページを立ち上げました。

ただ、あくまでも個人の趣味のページにしたいので、内容は砕けたものになると思います。

下は最近描いた自作の絵です。基本は色鉛筆を使って描いてます。玲子と言うのはオリジナルキャラの名前です。

あと、今日はヒーリングっど プリキュアのヒロイン「のどか」を描いてます。似てないですが